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<ブルーコーナー>その1
ベーカリーポイント BLUE CORNER(仲町台;横浜市)

<BLUE CORNER>
こちらは横浜市営地下鉄ブルーライン、仲町台駅より徒歩3分ほどの所にあるとってもかわいいパン屋さんです

<BLUE CORNER>
お店の前の道路の雰囲気はこんな感じです駅からとても近いのですが、大きな通りに面しているわけではなく、車も通らないのでこんな感じに看板も出てたりします。なので初めて行ってもとってもわかりやすいの~

<BLUE CORNER>
はい、近づいてみると、この看板kurumichanの大好きなリゾートの雰囲気がもうすでにそこまで近づいて来てるような気がします

…と、何やら向こうの方にももう1個看板が見えますね
行って見ましょう

<BLUE CORNER>
んん「まるじゃがくん」…どうやらパンの名前のようですね。わくわくしてきました

それではお店の中へ行きましょう

<BLUE CORNER>
うわ~白を基調とされたとってもかわいらしく、明るい店内です
私は先週行ったのですが、まだちょっと暑かったので、「氷」の旗も夏の最後の思い出に丁度良かった

<BLUE CORNER>
私の写真の撮り方が悪く、逆光になってしまいましたが海のイメージのブルーのドアが白い壁に映えますね~

<BLUE CORNER>
こちらのオーナーでいらっしゃる白川 龍シェフは、<銀座木村家総本店>、新宿伊勢丹<エディアール>などでご修行された他、ホテルのフランス料理などのサービスも多数経験され、2007年12月にこちら<ブルーコーナー>さんをオープンされたそうです

店名である<ブルーコーナー>の由来ですが、シェフのご趣味がスキューバダイビングということから大物回遊魚が集まるパラオ共和国のダイビングスポットのポイント名と格闘技の世界で言う挑戦者という2つから命名されたそうです

<BLUE CORNER>
上で店名の由来をご紹介しましたが、そもそもその店名である<ブルーコーナー>の前には「ベーカリーリゾート」という枕詞がついてるのですね聞き慣れない言葉ですが、ちょっとわくわくしちゃう言葉です

ベーカリーリゾート
「お散歩でいける楽園」。パンが食べたい時。家族で楽しい一時を過ごしたい時。ゆっくり過ごしたい時。ちょっと疲れた時…。
青いドアの向こう側に、日常をわすれるようなゆったりとした時間が流れる空間が待っていてくれる…

かなりざっくりと書いてしまいました。(ざっくりと書かずにしっかりと書いてくれとシェフに怒られそうですが)しっかりとご覧になりたい方は、とってもステキなHPがありますので是非そちらの方をご覧下さい。→こちらです


<BLUE CORNER>
私がお邪魔したのが平日の午後3時過ぎ、もうこんな感じで売り切れ続出状態の棚となってしまいましたが、アイテムは毎日30種類ほど焼かれているそうで、ラインナップは食パン(パンドミ)を始めとしてクロワッサンやデニッシュなどのヴィエノワズリーからクリームパン・あんぱんなどのお菓子パン、ピザやカレーパンなどのお総菜系、フランス生地のハード系などと幅広く揃います

<BLUE CORNER>
キレイに磨き上げられたガラスを背に並ぶパンたち。まるでガラスがないように外が見えますね~
そうそう、見て見てトングもブルーなのかわいい~こだわり


<BLUE CORNER>
私が、ちょっとご紹介したいのがPOPカード
<ブルーコーナー>さんのこのPOPカードは全て海の中の生き物たちの形をしてるのですね

<BLUE CORNER>
例えば、この“まるじゃがくん”は(ちょっとわかりづらいですが)マンタの形をしてるのね
マンタは「パンドミーの生地を使ってます」という表示。

<BLUE CORNER>
これはイカの形をしてます。卵や乳製品を使ったお菓子パンの生地。

そもそもなぜこういうようなPOPを作るようになったかというと、アレルギー対策なのだそうです。
仲町台は日本一ベビーカーが多いとも言われる街で、当然お客様もママと小さいお子様が多く、アレルギーを持つお子様が「イカさんのパンは食べられなくても、お魚さんのパンなら食べられるね~」とママと相談しながら少しでもママとキッズのストレスを緩和できるように工夫をされた結果なのだそうです。素晴らしい
私は子どもがいませんが、すごーく共感と感激したのとこれはHPには書かれていないのでご紹介しました。


<BLUE CORNER>
ベーカリーリゾートである<ブルーコーナー>さんは、また世界へのパンの旅に誘ってくれるのですね~もちろん船での大航海です

『パンが世界を大航海』をコンセプトに世界で食べられているパンを再現したり、または現地から食材を仕入れてパンを創る、そのイメージするリゾートのパンを楽しめるリゾートシリーズを定期的に開催されています。
この地図がその日程表です。一航海(シリーズ)は3週間です。
1月から始まった航海も終盤戦。現在はイタリア・地中海を“航行中”ですが、今年は残すところ10月の沖縄シリーズが最後の航海となります。

ちなみにもうすでに終了しているシリーズでは…
3月の『東南アジアシリーズ』では、紫芋を使ったパン。
4月の『北海道シリーズ』では、北海道より選りすぐりの乳製品を仕入れて超高級な食パンを創ったり…。
5月の『インド洋シリーズ』では、紅茶のパンやナンなど。
6月の『湘南シリーズ』では、江ノ電と提携したそうで、江ノ電は電車が緑色をしているので抹茶を入れた緑色のパンを。
7月の『ハワイシリーズ』では、ハワイと言ったらやっぱりマカデミアナッツ。マカデミアナッツ入りのパンを。

…とこのようなパンたちが登場したそうです。

で、現在の『イタリア地中海シリーズ』では、パニーニやブリオッシュ、ピザ、フォルマッジョ、ヌーボラ(イタリア語で「雲」)…などのパンたちが期間限定で登場しています

もちろん実際に行くことはなかなか簡単にはできませんが、壮大なスケールで夢があってとっても楽しいですね~

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<BLUE CORNER>
店内にはこんな感じにイートインスペースもあるんです
イスも全部違うの~。どこに座ろうか迷っちゃいます
このテーブルの上にはレイをかけたシャチくんがいました


<BLUE CORNER>
こっちのテーブルにはアザラシくんが。この子の名前は“トツカリ”くんと言います。アイヌ語だそうです。

11:30~14:00の間はランチタイムセットもあります
ホットサンド・ドリンク・焼き菓子・自家製ヨーグルトでなんとお値段¥680。
ですが、私は3時過ぎに伺ったのでちょっと間に合わず…

でも代わりに北海道アイスクリームのセットをいただいてきました

<BLUE CORNER>
北海道アイスクリームのセット(¥500)
ドリンクは何でも好きなドリンクを選べます
なので私は、南海の黒糖ラテにしました
南国の思い出…甘さとミルクのコラボが自慢のシェフの自信作だそうです
コクのある甘味ととーってもクリーミーな優しい味わいのほっと癒される美味しいラテです
ちなみに南海の黒糖ラテ単品では¥360、北海道アイスクリームは¥220です。



明日からはテイクアウトしてきましたパンたちをご紹介していきますね~
どうぞお楽しみに



おまけです
お店のHPとは別に、白川シェフはブログも毎日更新されています。
これがまた「ぷっ」っと吹き出してしまうようなとってもおもしろいブログで、kurumichanのツボにがっつりはまってます
宜しければ是非ご覧下さいませ。→こちらです




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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

【2009/09/16 17:00 】
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