スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
続々<ボヌール>
Boulangerie Bonheur 梅屋敷店(梅屋敷;大田区)

昨日、一昨日に引き続きますが、<ボヌール>さんのパンたちのラストのをご紹介していきますね~

人気ブログバナー


オリーブとハムのケーク・サレ
オリーブとハムのケーク・サレ(¥280)
美味しいフランス食材を中心に輸入し、様々なレシピとともにフランスの食文化の更なる普及に努め、好評を博しているリュック・ドゥマンジュ氏が先日梅屋敷店に来られて、美味しいサンドイッチやパンなどのレシピをデモンストレーションされたそうでその時に生まれたパンの中の一つがこの“オリーブとハムのケーク・サレ”です

リュック・ドゥマンジュ氏とは…
1960年、南フランスモンペリエのご出身。1986年、北海道の<シャロレー牧場>でフランス伝統のハム・ソーセージを技術指導のために来日されました。1996年には全国で講習会やデモンストレーションを実施。
2003年・2005年には「全国サンドイッチコンクール」の審査委員長も務められています。
2007年には<(株)オリーブ・ドゥ・リュック>を設立されて、現在は希少価値のあるフランスの美味しい食材を中心に輸入し様々なレシピとともにフランスの食文化の普及活動をされているそうです


オリーブとハムのケーク・サレ
オシャレなカップから出して見るとこんな感じです名前のケークは「ケーキ」、サレはフランス語で「塩」と言う意味です。なので甘くないケーキという意味になりますね~。
直径は7.5cm×高さは5.5cmほどの大きさです。
オリーブとハムのケーク・サレ カット
はい、断面はこんな感じです黄色い色がとてもキレイな生地ですさてこれは何の色かと申しますと、にんじんの酢漬け(ピクルス)が生地に練り込まれているのだそうです。さらには根セロリの酢漬けも練り込まれているのだそうですが、いずれにしても全然酸味はなくと~ってもまろやかぁ~しっとりとしてふんわりとしたやわらかな食感ですブラック&グリーンの2種類のオリーブが沢山練り込まれていてジューシーそしてまったりとしたコクがしっくりと生地に馴染みとーっても美味しいですフランス人の方の感性で作られたこのケーク。パイやキッシュと言ったお総菜系とはまたひと味違った味わいがとても新鮮。オリーブ好きの方には是非是非お試し頂きたい逸品ですオススメです

ちなみに“ケーク・サレ”にはこのオリーブとハムの他、ラタトゥイユペーストが練り込まれたのもあります





ハーブ・ドゥ・プロヴァンス
ハーブ・ドゥ・プロヴァンス(¥190)
バジリコ・ローズマリー・タイム・マジョラム・サリエット・ガーリックをひまわりオイルに漬けたものをバゲットの生地に練り込み焼き上げられたとーーっても香りの良いパンです
クープの所から薄い緑色が見えるのがご覧になれますでしょうか
長さは16.5cm×幅5.5cmほどの大きさです。
ハーブ・ドゥ・プロヴァンス
表面の皮はこんな感じです皮は薄めにパリッと焼き上げられてナイフの刃も弾くほどカリカリです
上でも書きましたが、テーブルの上に置いておくだけでもキッチンがハーブの香りに包まれるほど本当に香り高いパンですうっとり。
ハーブ・ドゥ・プロヴァンスカット
中はなんと翡翠のように美しい緑色ですパリッとした薄い皮に包まれる中の生地はしっとりふんわりもちもちっとしたやわらか~い食感です「ええ~これバゲットの生地」って思うほどもっちもちなんですぅそして嬉しい食感はもちろんですが、何をおいてもこのパンの特筆すべきはやはりその香り一つ一つが個性のあるハーブが重なるその相乗効果で複雑に絡む香りに深みがありもうずーっと嗅いでいたいほど良い香りなんです。ほわ~んと癒されます。そこに食欲中枢を刺激するガーリックまで入っているのでもうノックアウトですハーブを一つにまとめているひまわりオイルがまろやかな甘味をもたせてくれてるんだろうなぁ~香りはパンの最高峰噛むほどに「美味しい~」と何度ため息をついたことでしょう。。是非是非皆さんにもこの香りをお届けしたいです。オススメです



『人気ブログランキング』参加しております
お帰りの際良かったらポチっとお願い致します人気ブログバナー


スポンサーサイト

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

【2009/05/06 17:00 】
パン | コメント(4) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。