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<プルクワ>その1
POURQUOI(藤沢市辻堂;その他のエリア)


<POURQUOI>
こちらはJR東海道線辻堂駅より徒15分ほどの所にあるお店です
2年ほど前に東京の虎ノ門から移転されたと言うことと、超有名店なのでご存じの方も大変多いと思います

<POURQUOI>
店名の“POURQUOI(プルクワ)”ですが、フランス語で「何故?」という意味です

<POURQUOI>
お店のお外にはテラス席もあり焼きたてのパンや窯焼きのピッツアなどが食べられます
何より嬉しいことに、イートインするのには欠かせないドリンクのコーヒーや冷たいお茶のフリーのサービスもあるんです


<POURQUOI>
外観の写真からもおわかり頂けるかと思いますが、店内もとーっても広くゆったりとした造りでパンは全てセルフ方式です。(私はその方式が嬉しかったりします)
店内にもカウンターの数席のお席があるので中でもいただくことができますよ~

<POURQUOI>
パンのお顔もとーってもキレイです


<POURQUOI>
オーナーさんでいらっしゃる神田淳シェフが作られているパンたちは毎日70種類ほどだそうです。
ご自慢の窯焼きのピッツアを始め、食パンなどのブレッド類、人気商品のヴィエノワズリーたち、クリームパンなどのお菓子パン、多彩なハード系パンたちなどなど…ラインナップはとても幅広くそろいます
神田シェフは素材や食材の一つ一つにこだわりを持たれていらっしゃいます

<POURQUOI>
まず一つ目がこちら
パンは全て自家製の天然酵母(ルヴァン種)を使用して作られています。ルヴァン種は麦芽糖と水と小麦粉を発酵させて作られこの写真の専用機で温度・時間・撹拌を厳密に管理し常に一定の発酵状態を保てるようにしているそうです。
そしてできた酵母は…

      

<POURQUOI>
このようになります。
これが<プルクワ>さんのパンの美味しさの“素”です


<POURQUOI>
徹底管理されたルヴァン種で作られたピッツアやピッツアと同じ生地で作られたカルツォーネなどが焼かれる<プルクワ>さんご自慢の石窯です
なんと写真を撮らせて頂けるだけではなくもう何も焼いていない状態だったのにも関わらず、神田シェフの粋なはからいで火をつけて下さいましたシェフに感謝

この石窯で焼かれるのはピッツア、カルツオーネ、ベーグルなどだけで食パンやハード系、ヴィエノワズリーなど他のパンたちはもう一台あるガスオーブンで焼かれています。

<POURQUOI>
神田シェフが『湘南小麦』を見せて下さいましたなるべく地元で採れたものを使いたいと言うことでこの『湘南小麦』を使われています。と言ってもこの粉はそれほど量があるわけではないので水曜日限定の“湘南小麦のカンパーニュ”のみに使われています。本当はこの粉でもっと他のパンも焼かれたいそうですが。
また「地の物」と言えば、“湘南野菜のクロワッサン”と言う地元で採れたお野菜を使ったクロワッサンもあるそうです

<POURQUOI>
こちらがその小麦を自家製粉する石臼です。これでとーっても香りの良い石挽き粉ができあがりです。
粉を挽いている時はどれだけ良い香りがするのでしょうあーー嗅いでみたい


余談ですが…

<POURQUOI>
プルクワ>さんの店内は天井が高くて開放感があるのですが、その高い壁に元ドイツ代表だったバイエルンミュンヘンのオリバー・カーン選手の直筆サイン入りのユニフォームが額に入れて飾られています
こちら辻堂にお店をオープンした時の開店のお祝いにいただいた貴重なお品だそうです
神田シェフはサーフィンがご趣味なのでサッカーが特にお好きというわけではないようですが、息子さんがサッカー少年だそうです


それではそろそろ買ってきましたパンたちのご紹介をしていきますね~

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シーフードピッツア
シーフードピッツア(¥315)
プルクワ>さんと言えばやっぱり何をおいても石窯焼きのピッツアかなと思い迷わず購入
自家製の酵母と北海道産の小麦を使って作られる本格ナポリピッツアです
シーフードピッツア
シーフードはエビ・あさり・帆立がたーーぷりのっているんですシーフード好きにはかなり嬉しいボリュームですピッツア生地はもちもちっとしたやわらかい食感が特徴薄めの生地なのでとても食べやすく、粉の旨味までしっかり実感できるとても美味しいピザ生地なんですこの生地はちょっと他所では食べられない美味しさです石窯でさっと短時間で焼かれたピッツアはしっとり感もありながらとても香ばしい焼き上がりは最高ですオススメです


ピッツア
丁度、私がお邪魔している間に石窯から出てきたピッツアです
左半分が私も購入したシーフード、右半分がタンドリーチキンです。
その他、ゴルゴンゾーラ・マルゲリータ・ペパロニピーマン・アンチョビ&トマト・7種きのことガーリック・石窯焼きベーコン&トマト…などなどピッツアメニューもとても豊富です





マンゴーベーグル
マンゴーベーグル(¥199)
北海道産小麦の全粒粉を40%とカナダ産の強い小麦をブレンドして作った生地でドライマンゴーとピューレを包んだベーグルです。1つ1つ丁寧に茹で上げて焼かれています。
直径は11cmほどの大きさです。
マンゴーベーグル
表面にはこんがりと濃いめの焼き色がつき、ツヤツヤなお肌です
プルクワ>さんのベーグルは全て石窯で焼かれています
マンゴーベーグル カット
断面はこんな感じです長時間熟成発酵させた生地はしっとりとしてもっちもち決してムチムチとした硬いタイプではなくソフトな食感です好みの問題ですが、私はもっちもちのソフトタイプが好きなので良かったぁ~緊張と緩和ではないですが、カナダ産の強い小麦と国内産の柔らかい粉と合わせることでこの絶妙な食感が生まれるのだろうと思います。どこをカットしてもマンゴーがまぜ混まれているのでさわやかな甘酸っぱさを味わえます表面に霧を吹いてトーストすると表面はパリカリッと、中はとてもふっくらとやわらかく焼き上がり美味しさも一層アップですオススメです





今川
今川(¥147)
“今川”って思われると思いますが、そう“今川焼き”(関西の方には“御座候”と言った方がわかる??)風な新食感のあんぱんなんです。
直径は8.5cm×高さは3.5cmほどの大きさです。
今川
真横から見るとこんな感じですうわ~おもしろい。しっかりと高さもあります。
う~ん中はどんなんだろう興味津々でカットしてみると…

        

今川 カット
断面は意外にもフツーだった…でもこのパン生地の食感が違うのしっとりとしたもっちりとした食感、やわらかいのに噛みごたえはあるお餅のような求肥のような食感。んん美味しい~パン生地自体のお味は至ってシンプルなのですが、食感が冴え渡ってます中のあんこは粒がしっかりと大きくなめらかで甘さ控えめのお上品なあんこです。シェフのオススメとおりにトーストしていただくと皮はパリッと、中はしっとり感はそのままにふわもちっと焼き上がりう~ん正に新食感あんパン大好き梅吉も大絶賛オススメです



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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

【2008/08/19 17:00 】
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