スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
<A COTE>
A COTE(白金台;港区)


<A COTE>
こちらのお店は5月28日にオープンしたばかりのお菓子とヴィエノワズリーのお店です
場所は東京メトロ南北線・都営三田線白金台駅より徒歩5~6分と言った所でしょうか
八芳園の脇の桑原坂を下りきった所にあります。
実は私は別のパン屋さんに行くので自転車で走っていて前を通り偶然見つけたのです


<A COTE>
お店の壁には掲示板もありメニューや定休日などお店の情報が張り出されています。ショップカードなどコストのかかるものは一切作らないと言うことで全部掲示板をご覧下さいとのことです

<A COTE>
中に入ってみると本当にかわいらしいお店で二人入ったらいっぱいいっぱい。パティセリーですが、なんとそこにはショーケースはありません。厨房とつながったカウンターのみです。

<A COTE>
私が伺ったのはまだお昼前くらいだったのですが、時すでにこんな感じにほとんど売り切れちゃってましたぁ聞くと、なんと私が伺ったこの日はオープン当日だったそうです全く告知も宣伝もせず静か~にオープンされたそうですが、流石白金台という場所柄かスゴイです


<A COTE>
シェフは都内のケーキショップやフランスでも5年間ご修行されたとのことで、日本ではケーキと言うと高級なイメージですが、「フランスではもっと食事の一部になるくらい身近でそしてもっと田舎くさいもの」とシェフは仰います。
作り手であるシェフとお客様ともっと近くありたいとのことで厨房と商品棚をくっつけちゃったそうです。
なのでこの写真のように目の前でケーキのデコレーションをしカットしてるところです。この間もシェフは手は動かしながらもお話もされていらっしゃいました。お客様をお待たせしてしまうのは申し訳ないが、スタッフを遣わずご自分一人で切り盛りするお店にしたいとのことです。
店名である“A COTE(アコテ)”もフランス語で「近く」とか「お隣」と言う意味だそうです

<A COTE>
商品のラインナップはシェフお一人で作られているのでかなり絞られていて生ケーキが4種類、焼き菓子が4種類、ヴィエノワズリーが5種類、それにこの写真にもあるようにコンフィチュールが数種類です。もちろんコンフィチュールも全て手作りです。


それではそろそろ買って来ました、お菓子とヴィエノワズリーをご紹介していきますね~

人気ブログバナー



クロワッサン・オ・ブール
クロワッサン・オ・ブール(¥150/180)
フレッシュバターをたっぷりと使って作られたクロワッサンです。あえて発酵バターは使われないそうです。本当は¥180なのですが、小さいので¥150にまけてくださいました
長さは16cm×幅4.5cmほどの大きさです。
クロワッサン・オ・ブール カット
とーってもスレンダーなクロワッサンです。表面の皮はハラホロサックサクで油紙で巻いて下さったのですがそれをほどいただけで皮がハラハラとこぼれ落ちてしまうほど。周りはザクッとしっかりとした食感ですが、中はしっとりふんわりバターの香りとお味がすごく濃厚。パン屋さんのクロワッサンとは製法や配合が若干違うのかやはりちょっと焼き菓子に近い感じです。層の1枚1枚がパイみたい。とにかくバターの存在感大のクロワッサンです。正にヴィエノワズリー。オススメです





ボストック
ボストック(¥120)
ブリオッシュをシロップに浸し、ダマンドクリームをかけて焼き上げたヴィエノワズリーです。
直径は4.5cm×高さは5.5cmほどの大きさです。
ボストック カット
もともとボストックというのは硬くなったブリオッシュで作る再生菓子です。こちらではこの日オープンのため残り物のブリオッシュなどあるわけもなくボストック用に焼かれたブリオッシュを使ってます。う~んあまーーーーーいしっとりとシロップに漬かったブリオッシュはサバランのよう。そこに重なるダマンドクリームもコクのある甘さがあるので、甘いの好きな私でも流石にかなりきてます。このままだとずっしりと甘さが来るので少しずつカットしトーストすると食べやすくなります是非甘党の方、お試し下さいませ





スイス
スイス(\300)
オレンジピールを生地に練り込んだ南仏のサブレ菓子だそうです
この形はお人形かと思いきや兵隊さんだそうです
身長は21cm×幅11cmという大きさ。
スイス
お菓子の左にあるこの型に入れて焼くそうです。この“スイス”と言う名前ですが、例えばハート型のパイ菓子を「パルミエ」と言うようにこの型で焼くお菓子を「スイス」というのだそうです。
スイスカット
サクしっとりのソフトクッキー、はたまたスコーンのような食感でもあるような焼き菓子です。シェフはこのご時世でもバターに妥協はせずふんだんに使われているとのこと。バターの濃厚な香りの合間からレモンのさわやかな香りも際立ちます噛みごたえのあるオレンジピールも所々から顔を出しさわやかに甘くて美味しいティータイムの紅茶のおともに大きいので食べごたえも満点。オススメです




『人気ブログランキング』参加しております
お帰りの際良かったらポチっとお願い致します人気ブログバナー
スポンサーサイト

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2008/06/06 17:00 】
ヴィエノワズリー | コメント(9) | トラックバック(0)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。