<ベイクハウス コペ>
The Bakehouse COPPET(青葉台;横浜市)
  リンク先の『パンを求めて三千里』の“リスト”では<横浜市>のところに載せてますのでスクロールしてご覧下さい。


コペ
こちらは東急田園都市線青葉台駅より徒歩8分ほどの所にある地元の方々に人気のパン屋さんです
ペンションのようなかわいい外観に目を惹かれます

コペ
店名の“コペ”ですが、スイスのレマン湖のほとりにある町の名前だそうですお店は1973年に今のオーナーさんの先代さんがオープンされその後、現オーナーの奥山さんにに引き継がれました。代がわりした今でも店名は<コペ>のままですが、この看板の“COPPET”と言う文字の下に小さく書かれた“NYON”(ニョン)が現オーナーさんの影の店名だとか。この“NYON”というのもまた“COPPET”のお隣の町の名前だそうです。

コペ
外観はペンションのような造りですが、一歩中に足を踏み入れるとそこはログハウス調の木の温もりが体に伝わるなんともほっとできる空間が広がります。

コペ
お店が角に立地することから二面の大きな窓から陽が差し込み店内は明るいです窓側と壁面に棚があり中央に置かれたテーブルの上にもパンが沢山並びます。ラインナップは食パンを始めとしてお子様が喜びそうな菓子パン、種類豊富なサンドイッチや焼きこみのお惣菜パン、デニッシュ、フランスパンやライ麦を使ったドイツパンなどのハード系まで幅広く揃います。毎日約50種類ほど焼かれているそうです。

コペ
壁面全面に設置された棚には沢山の種類の食パンが並びます各グレードの違う食パン、日替わり食パン、穀物の入った食パン、プンパニッケルなどの本格ドイツパンまで様々です。

コペ
焼き上がったばかりのフランスパン。まだパチパチと言う音をたててました
オーナーの奥山さんは物腰のやわらかいとても優しい方ですお店に並ぶパンたちはみんな「僕たちの“子供”なんです」と目を細めて仰っていらっしゃいました愛情たっぷりと注がれたパンをいただけるのは嬉しいですね

コペ
オーナーさんの優しさはパンに対してだけではなくお客さんにもなんです。ママと一緒に来店されたお子さまが飽きずにおとなしく待っていられるようにビデオスペースがあるんですちょこんと座れるくらいのベンチもとってもかわいい

コペ
こちらの<コペ>さんはパンの売り場も広いのですがそれだけではありません。奥には焼きたてのパンが食べられるカフェもあるんですこちらを入って行くとこんな感じで…
コペ
カフェもゆったりとした造りです。特にランチなどのお食事が用意されているわけではありませんが、コーヒー・紅茶・ジュースなどのドリンクのみです。ちなみにブレンドコーヒーは¥360です
ご近所の方たちのコミュニティーサロンのようにも使われているようで地域の方々から愛されているのがよくわかります


それではそろそろテイクアウトしてきたパン達のご紹介をしていきますね

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クロワッサン
クロワッサン(¥150)
胚芽入りの生地で作られた<コペ>さんオリジナルクロワッサンです
形も両手を結んだような形でかわいいですね
横幅9.5cm×縦8.5cmの大きさです
クロワッサンカット
皮はハラホロサックサクです中の層もクルクルッとキレイ胚芽が入っているのでとっても香ばしく良い香りなんです中はしっとりふんわり軽くバターの甘みが美味しいです。食感のサックサクとともに香ばしさが楽しめる美味しいクロワッサンですオススメです




コロッケサンド
コロッケサンド(¥190)
鷺沼のお肉屋さん<スエヒロ>さんに作ってもらったコロッケを使ったコロッケサンドです
コロッケサンドカット
黒ゴマがちりばめられたふっくらバンズがしっとりやわらかく美味しい〜衣サクサクのコロッケはじゃが芋の甘みがほっくりの美味しいコロッケです。流石街で大人気のデリカテッセンのお肉屋さんのコロッケだけありますほんのり甘みのあるバンズと揚げ物は良く合います。ソースの染みこみ具合もほど良くグーですランチにぴったりボリュームと美味しさ大満足の逸品ですオススメです




COPPET ヴィエノワ
ヴィエノワ(¥250) 
すご〜く長〜いパンなんですなんと60cmもあるんです
こちらのお店のパンの各種類の生地のうちお惣菜パンの生地を使って作ったパンだそうです。粉・塩・水などのシンプルな材料に油脂を多めに配合してるそうです。
COPPET ヴィエノワ
“ヴィエノワ”とはフランス語でウイーンのと言う意味です
その昔、当時公定価格で決められていたパリのパンに嫌気がさしたオーストリアの大使館員が知り合いのパン屋さんにハンガリーから上質な小麦粉を取り寄せてパンを作らせた事が始まりだとか。粗悪なパンに慣れていたパリの人たちには青天の霹靂の美味しさだったそう。長い棒状のパンに斜めに切れ込みが入ったとても美味しそうなパン。本来はセミハードなパンだったそうですが現在はリッチな生地になっているそうです
COPPET ヴィエノワカット
蒸気を当てて焼く製法で表面はパリカリの食感。パリっとはしてますが全然硬くはないです。中はしっとりとしてふんわり軽いこちらのヴィエノワはパンオレ生地ではないとのことで甘みはほとんどありません。お塩がほんのりと効いたお食事パン向きです表面に霧を吹いてトーストすると皮がより一層カリパリになりクッキーのような食感になります。この皮がすごく美味しい中もしっとり感そのままに焼きあがるのでトーストした方が美味しいと思います。60cmと言う長さ、食べでがありますよ〜んオススメです



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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

【2007/12/23 17:00 】
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