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<サダハル アオキ>
Patisserie Sadaharu Aoki Paris(千代田区丸の内)

Sadaharu Aoki
こちらの丸の内のショップは、パリ在住のシェフパティシェ青木定治氏の日本初のブティックとして昨年3月にオープンされました
JR山手線・京浜東北線有楽町駅下車、丸の内側に出て徒歩1~2分の新国際ビル1Fにあります

Sadaharu Aoki




Sadaharu Aoki
シェフは90年に渡仏、以降パリ在住。2001年にパリ6区サンジェルマンに<Patisserie Sadaharu Aoki Paris>をオープンし、2003年にはパリ5区に2号店をオープンするなどパリで大活躍。2005年には全日空パリ発東京便機内にてパティセリーを搭載(ファースト&ビジネスクラスサービス用)されるなど今や、フランスで最も期待されているパティシェのお一人です
『僕の原点は人を喜ばせること』がシェフの信条だそうです。スバラシイ

Sadaharu Aoki


Sadaharu Aoki
店内の撮影は禁止で外からならOKということで撮らせて頂いたのでガラスごしのため少々かすんで見づらくごめんなさいこれが限度だったので…。本当でしたら宝石のようにすばらしく美しいケーキ達をご覧に入れたかったのですが残念ですまたこちらには生のケーキの他これまた美しいヴィエノワズリーもそろっておりますので順にご紹介して行きますね



キッシュ
キッシュレギュウム(¥650)
玉ねぎ、にんじん、ブロッコリー、アスパラ、マッシュルームがアパレイユの中にはいってます。直径は9.5cmほどの大きさです。
キッシュ
コクのあるクリーミーなアパレイユにたっぷりの色とりどりのお野菜達が美しく甘みが出て美味しいです。お野菜はフォークをあてるとすっときれるほどやわらかキッシュはハラホロサックサクでナイフを入れる都度ぱらぱらと粉が落ちてしまいますバターの風味が効き少々の塩気がまた中のフィリングと良く合います薄生地ですが噛むほどに味が出るしっかりとしたパイ生地です。この大きさでこの美味しさでさらには<Sadaharu Aoki>で¥650はお得ですオススメです

実はこちらのショップはカフェも併設されていますそちらのカフェではケーキやヴィエノワズリーをお茶と共に楽しめます。また軽食としてこのキッシュのセットがあるのでここでランチをして来ようとも思ったのですが、メニューの内容はこのキッシュ1個、マカロン2個、ミニサラダで¥1800なのですねで、ドリンクはまた別でコーヒーが¥630、紅茶は¥730~。コーヒーをチョイスしたとして好きでもないマカロンが付いてキッシュランチで¥2430はちょっとなぁと思いここからなら我家まで帰っても30分足らずだし、うちでゆっくり食べようと思いテイクアウトしちゃいました




クロワッサン
クロワッサン(¥250)
こちらのヴィエノワズリーはこのクロワッサンを始めとして全てエシレバター100%で作られています
本場フランスのクロワッサンは大きいですね長さ18cm×1番ふくらみのある所の幅は9cmもあります
クロワッサンカット
ぱこ~んと開いた美しい層もちろんハラホロサックサクなんて当たり前袋から出すだけで表面が落ちてしまうほど。最も特筆すべきなのはやはりバターの風味香りが良いのはもちろんなのですが、お塩が効いてるのです。甘みは感じないのですね。それだけにお食事パン向き。このパンにカフェオレでパリ風な朝食わかるなぁ。大きさのボリュームもあるので1個で充分。噛んだ時のサクサクサクと言う音がたまりませんお味、食感を楽しみながらおしゃれな朝食にいかがでしょうオススメです




パン・オ・アズキマッチャ
パン・オ・アズキマッチャ(¥300)
クロワッサン生地に小豆と抹茶のお味のカスタードクリームを巻き込んでありますトッピングにはお抹茶がたっぷりとふりかけられています正に×のコラボレーションです。
大きさは直径が11.5cmほどある大振りなヴィエノワズリーです。
パン・オ・アズキマッチャカット
このパンももちろんエシレバター100%。こちらで使われているあんこは、文京区は小石川の<一幸庵>からお取り寄せしているそうです。小豆の粒はしっかりと大きくふっくらと炊き上げられこの上ないお上品な仕上がりこのお抹茶味のカスタードにさらに杏ジャムが加わりさわやかな甘酸っぱさも重なります。お抹茶のほのかな苦味も引き立ちます。断面からもおわかり頂けますでしょうか、もちろんサックサクです。グレイズされているのでハラホロとはなりませんが充分です全てのフィリングが相乗効果を醸し本当に美味しいヴィエノワズリーですオススメです




パン・オ・ミルティーユ
パン・オ・ミルティーユ(¥300)
「ミルティーユ」とはブルーベリーの意味ね
クロワッサン生地にカスタードクリームがぐるぐるっと巻かれ、トッピングにはこれでもかとブルーベリージャムがかかってます
本当はブルーベリージャムでキレイに渦が描かれてたのですがくっつき防止のセロファンをかぶせてくれたので全部潰れちゃいました
パン・オ・ミルティーユカット
中はシンプルにカスタードが巻かれて外皮はさっくりと中はしっとりとした食感にやさしい甘みが加わり美味しいブルーベリージャムのブルーベリーの粒はしっかりと大きく特製のスパイスが加わり濃厚なお味のオリジナルなジャムですこのジャムも甘すぎず酸っぱすぎずまろやかなお味で美味しいのです。サクしっとりの美味しいヴィエノワズリーです。オススメです



最後にケーキのご紹介ですこちらには目を見張るほど美しいケーキばかりがショーケースの中にキラキラとした宝石のように並んでいます悩みに悩みぬいて1つ選んでみましたのでご紹介しますね

マロニエ・オ・ショコラ
マロニエ・オ・ショコラ(¥750)
こちらのケーキはどれも1つ¥700以上ですお値段もスバラシイ
フランボワーズのマカロンにサンドされているモンブラン風のクリームはチョコレートクリームです。中には食感を楽しむためキャラメリゼされたコーンフレークが入っています。
マロニエ・オ・ショコラカット
上でもちょっと書きましたが何故マカロン嫌いな私がこのケーキを選んだかそれはマカロン嫌いを克服しようと思って。Sadaharu Aokiを持ってすればいけるんじゃぁないかと、¥750のケーキに意気込みましたう~ん私的には表面サクッと中はしっとりとしてるイメージだったのですが、サクはなく中はヌガーのようにねっとりとしてました。これが正しいのかどうかよくわからないので微妙でも眉間に来る甘さではなくくどさも全くなく充分食べられましたチョコレートクリームはふわっとしてクリーミーな濃厚さがとても上品、高級感あふれるクリームです。しっかりと甘いのですが中のコーンフレークのカリカリの食感と共に美味しく頂けます
マロニエ・オ・ショコラカット
このケーキには贅沢にマロングラッセがまわりに3つはりついてます。これねフォークをあてると割れるようなやわらかいものではなくかなりお硬めのマロングラッセでした
¥750を一人で堪能しちゃうのはどうかと思い、旦那梅吉にも3分の1くらい分けてあげましたするとチョコレートケーキ好きの梅吉は「おおおこれは美味しいぞ」と特にチョコレートクリームがお気に召したらしいのですが「マカロンもマロングラッセも流石だ相当良い素材が使われてるのがよくわかる」みたいなことまで申してました。ほ~びっくりなので私は「コスパ」という3文字が目の前をちらつき適正な評価ができないので梅吉に任せると、オススメは←旦那曰くこのくらいらしいです。2個半だって


丸の内仲通りでは、昨年まで12月にはミレナリオが開催されていましたが今年は道路の大改修工事が行われてるため安全確保のため行われません。ですが、12月15日~31日まで小規模ではありますが“光都東京”というタイトルでイルミネーションは点灯するそうです楽しみです。


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

【2006/11/30 17:00 】
ヴィエノワズリー | コメント(18)
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