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<Dans Dix ans ダン ディ ゾン>(吉祥寺;その他のエリア)
![]() JR中央線吉祥寺駅より徒歩5分ほど東急デパート北側の大正通りから路地を入った奥にこちらのお店はあります 初めてだと探し当てるのちょっと大変かも この階段を降りて行った地下にあるのです![]() ![]() 菩提樹の下にこの看板が出てればオープンのサインです ![]() <ダンディゾン>は2003年4月5日(2・3・4・5)にオープンしました ダンディゾンとは、フランス語で10年後と言う意味です 毎朝、毎日食べるパンをずーっと大切にして行きたいという思いからこのようにつけられたようです。シェフはスーパーバイザーの浅野正巳氏。25歳でオーナーシェフとなり、その後渡仏され本場で修業を積み、2000年にあの有名な表参道の<デュヌラルテ>をプロデュースされ2003年にこちらをプロデュースされました。う〜ん何かどちらのお店にも相通じるものがあると思ったらやはりプロデューサーがいっしょだったんですねぇ 店内はキーンと音がするような1本の糸がピンと張ったような緊張感がある。普通の街のパン屋さんにあるような温かみと言うかぬくもりのようなものは一切感じられず反面ものすごいスタイリッシュ パンを売っているのだけどパン屋さんじゃない、別の空間にいるような気になります。オープン当初に、浅野氏は『何年かかけて良い小麦に巡り会いたい…』と、だから10年後とおっしゃっていました。スタッフの平均年齢も若く3年5年10年後と成長が楽しみなパン屋さんだと。『武蔵野の大地に根差し地域住民を幸せにする。だからインターネット売りもやらないしデパートにも置かない』と。でも時代が変わればなのでしょうかねぇ…今ではネット販売もされてます お客さんの層も近隣の方だけではなく私も含めてですがかなり遠方からも買い求めに来られてますね![]() ![]() ![]() ![]() 本当は是非店内の様子をご覧頂きたいのですが店内は一切撮影禁止なので撮ることができず外から撮ったこの写真が限界です ![]() 店内はジュエリーショップのよう 真ん中のショーケースの中にパンが並び一番奥の棚には食パンが並んでいるのです。おわかりになりますか この食パンの棚はスライド式になっていてこのショップの右側が厨房なのですがそちらの厨房からそのままスライドされてくるようになってる優れものなのです![]() それでは、宝石のようなパン達をご紹介して行きます ![]() ![]() BL30(¥420) まず何をおいても筆頭にご紹介したいのがこちらの食パン BL30。フレッシュバター30%+牛乳で練った<ダンディゾン>オリジナル食パンです 以前、最初にこの食パンを食べた時の感激と言ったらもうしばらく言葉を失ったほど すぐ上の写真で一番奥に写ってるスライド式の棚に乗ってる食パンね![]() ![]() 紙のお洋服をぬがすとこんな感じ 幅6cm×高さ9.5cm×長さ15.5cmのとっても小ぶりちゃんの食パンなんです![]() ![]() 真っ白ではないなんとなく黄みがかったミルク色の気泡のプツプツと空いた粗めの生地から香るバターの香りはもう最高 しっとりとしてもっちり感はあまりないのですがバターの甘みを実に良く味わえながら戴けるパンです。もちろんその日中ならそのままで、またトーストするとバターの香りが一層増しサックサクの食感に早変わり そしてキッチン中が濃厚なバターの香りに包まれます もうホントに美味しい食パンです。皆さんに召し上がって頂きたい オススメです![]() ![]() +![]() ちなみにフレッシュバター20%配合で水で捏ねた“BE20”(¥310)もオススメです ![]() ![]() ![]() ![]() オーベルジーヌ(¥210) 軽い折り込み生地に焼きなすとトマトのピューレとさらにその上におなすをトッピングしたデニッシュです ![]() ![]() ![]() この薄いのが1枚1枚折り重なったこのデニッシュ生地おわかりになりますでしょうか あまりの軽さにハラホロ度合いがピークに達してます ナイフを入れただけでもサクサクサクという良い音がします もちろんお口の中でも同じ音。フィリングの焼きナスとトマトのピューレもマイルドな味付けでしっとりとほんのり甘く美味しい さらにトッピングのスライスしたおナスが風味をより引き立ててます。シンプルなこのおナスの使い方に脱帽です サックサクのデニッシュ生地といいフィリングといい実に美味しいです。オススメです![]() ![]() ![]() ![]() ラヴショコラ(¥180) ガナッシュ入りチョコレートのパンです ![]() ![]() 中のがナッシュはクリーミーでやわらかく、ビターチョコなのかほとんど甘くありません。大変大人の味わいです。トッピングのガナッシュはこんがり焼けてほろほろです。直径5.5cm×高さ5.5cmnほどの丁度カヌレ位の大きさです。チョコレートのパンとは言っても甘くないので甘いの苦手な方でもきっと です。コーヒーとの相性は絶妙 オススメです![]() ![]() ![]() レリダ(¥210) 土日限定パンです スペイン産アーモンドを使ったキャラメル風味のデザートパン。![]() キャラメリゼされたアーモンドがつややかでキレイでしょ パンはミルフィーユ状で何層にも積み重なってます。パリパリしてるのかと思いきや意外にしっとり。トップのアーモンドの香ばしさがたまらなく美味しい パン生地はデニッシュなどではないのでサクサク感はありません。カリしっとりもっちり、キャラメル風味アーモンドが美味しい。オススメです![]() kurumichanひとりごと![]() こちらのお店のスーパーバイザーである浅野氏は以前『パンの会』にも在籍されこのお店をオープンされた時も会の会報誌に記事を載せていらした事もあり、そして私もパンの会で活動していた事を話した上で店内の撮影の件を切り出したのですね。ですがけんもほろろに断られました ![]() 店内是非ご覧頂きたかったのに本当に残念です ![]() 『人気ブログランキング』参加しております 皆様のご協力賜りたいです。何卒よろしくお願い申し上げます![]() お帰りの際良かったらポチっとお願い致します ![]() ![]() |
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初めてだと探し当てるのちょっと大変かも
この階段を降りて行った地下にあるのです



毎朝、毎日食べるパンをずーっと大切にして行きたいという思いからこのようにつけられたようです。シェフはスーパーバイザーの浅野正巳氏。25歳でオーナーシェフとなり、その後渡仏され本場で修業を積み、2000年にあの有名な表参道の<デュヌラルテ>をプロデュースされ2003年にこちらをプロデュースされました。
店内はキーンと音がするような1本の糸がピンと張ったような緊張感がある。普通の街のパン屋さんにあるような温かみと言うかぬくもりのようなものは一切感じられず反面ものすごいスタイリッシュ
パンを売っているのだけどパン屋さんじゃない、別の空間にいるような気になります。
お客さんの層も近隣の方だけではなく私も含めてですがかなり遠方からも買い求めに来られてますね




真ん中のショーケースの中にパンが並び一番奥の棚には食パンが並んでいるのです。おわかりになりますか
この食パンの棚はスライド式になっていてこのショップの右側が厨房なのですがそちらの厨房からそのままスライドされてくるようになってる優れものなのです


BL30。フレッシュバター30%+牛乳で練った<
以前、最初にこの食パンを食べた時の感激と言ったらもうしばらく言葉を失ったほど
すぐ上の写真で一番奥に写ってるスライド式の棚に乗ってる食パンね



そしてキッチン中が濃厚なバターの香りに包まれます
もうホントに美味しい食パンです。皆さんに召し上がって頂きたい
オススメです




ナイフを入れただけでもサクサクサクという良い音がします
もちろんお口の中でも同じ音。フィリングの焼きナスとトマトのピューレもマイルドな味付けでしっとりとほんのり甘く美味しい
さらにトッピングのスライスしたおナスが風味をより引き立ててます。シンプルなこのおナスの使い方に脱帽です
サックサクのデニッシュ生地といいフィリングといい実に美味しいです。オススメです


です。コーヒーとの相性は絶妙
オススメです

kurumichanひとりごと



