<神戸北野ホテルの朝食> さて、念願の“世界一の朝食”です


<ダイニングィカフェ イグレック>です。こちらで戴きます
“世界一の朝食” と呼ばれる秘密…

それは、フランス全土で22軒のみに与えられた三ツ星レストラン
「ラ・コート・ドール」
オーナーシェフ ベルナール・ロワゾー氏よりの贈り物・・・
世界一の称号を与えたのは、ルレ・エ・シャトーと言う
世界各国のラグジャリー・スモール・ホテルの協会で、
多くの厳しい条件を満たし“世界一の朝食”に選ばれたのが
ベルナール・ロワゾー氏が提供する朝食でした。
神戸北野ホテル、総支配人・総料理長の山口浩氏
その師匠であるベルナール・ロワゾー氏から公式に
「ラ・コート・ドール」の朝食をプレゼントされたのだそうです

自家製フレッシュジュースまず一番最初にこのジュースがサービスされます。新鮮なフルーツと野菜を組み合わせた自家製フレッシュジュースは5〜6種類用意されてます。サラダ替わりのジュースです。
手前;アプリコット・バニラビーンズ・レモン
奥左;赤い野菜とにんじん
奥右;キゥイ・マンゴー

自家製のフィナンシェ、クルミのフルーツケーキ、クロワッサン、クロワッサンショコラ、国産小麦の丸パンのトースト、プティバゲットの盛り合わせです



(食べきれない分は“お持ち帰り”できます

)
自家製ジャム1番上から右回りに

アプリコットと栗の花のはちみつとナッツのジャム



スモモと木苺のジャム
栗の花のはちみつ
バター
紅茶ミルクジャム




写真右;
クスクス・オーレアルジェリア方面で有名な料理、クスクス。14世紀にこの料理を知ったフランス人は巧みに自分達の文化に融合させていきました。
今回はタピオカを牛乳で煮てバニラビーンズ、ドライフルーツ、ナッツを合わせてあります。砂糖は不使用で甘みはフルーツの甘みです

こんな美味しいタピオカ食べたことない

写真左;季節のフルーツとっても甘いとよのか苺

写真奥;
ヨーグルト広島県山中の高原安瀬平乳業で生産された通常のヨーグルトより数段ビフィズス菌が多いヨーグルトです

お取り寄せしているそうです。栗の花のはちみつはヨーグルトとの相性バツグンでした

プラムカリウムやビタミンの豊富なプラムは昔からの健康食品でした

紅茶とシロップでとてもやわらかく煮あげられてます。紅茶のとても良い香りがしてほんのり甘酸っぱく美味しい

とにかくやわらかいのです。ドライフルーツのプラムとは全く別物。こんなプラム食べた事ないです

ジャンボンクルー(生ハム)
ハムは中世で豊かさの象徴とされていましたが、現在はヨーロッパ全土で食べられています。その中でも選りすぐりの生ハムをワインとハーブで自家製のマリネをされてます。しっとりとしてとても香り高い美味しいハムです



半熟卵兵庫県赤穂の地鶏の濃厚な卵です

右側の卵に乗っかってるのが“エッグシェルブレイカー”で卵のすぐ上の銀色の玉を上から落とすときれいに殻が割れます


こんな感じできれいに割れます。

ブルターニュ産のフルール・ド・セル(塩の花)を少し振りかけて戴きます

このお塩もまた美味しく濃厚な美味しい卵をさらに美味しく引き立ててました

カフェ・オーレ左のポットにコーヒーが右のポットには牛乳が入っていて大き目のカップでお好みのカフェ・オーレがたっぷり戴けます

また少し時間がたちコーヒーが冷めてしまうとポットにまだコーヒーが残っていてもすぐに替えてくり至れり尽くせりです

ある女優さんがこの朝食を召し上がって言ったそうです、「一見甘そうな朝食だけど、食べてみて理解できました。これは“フルーツいっぱいの朝食だ!”」と。私も全く同感です。
このすばらしい朝食

至福の時でございました

こちらの朝食は宿泊をしなくても戴くことができます

お一人様¥3500ほどかかりますが。絶対宿泊して戴いた方がお得です

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